藤沢の法律事務所の相続コラム64

2020/07/06
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藤沢かわせみ法律事務所です。

今回は、私が現地調査に行く際の持ち物をご紹介させて頂きます。

 

1 筆記用具

メモを取ります。現地調査に関わりなく持ち歩いているので、詳しい説明は割愛します。

 

2 デジカメ

写真を撮影します。プライバシーに配慮する必要があるので、なんでも撮るわけではありません。写真を撮影する必要がない場合もありますが、念のため、持っていくようにしています、携帯電話のカメラでも代用することができますし、最近の携帯電話のカメラは高性能なので、携帯電話のカメラで代用することもあります。後日、撮影報告書等の書面に添付することもあるので、そのことを頭に入れた上で写真を撮影します。

ちなみに、折り畳み傘の先端のキャップを外して三脚代わりに使う弁護士もいるようです。

 

3 大き目のメジャー

メジャーを横に置いて、その物の長さがわかるようなかたちで写真を撮影することがあるので、大き目のメジャーを持っていきます。小さいメジャーだと、目を凝らして写真をみても長さが分からないので、大き目のメジャーが必要になります。

 

4 ハンディスキャナー

たとえば、貸金庫の開扉の際に、貸金庫の中の書類のコピーしたい場合、金融機関がコピー機を使わせてくれるわけではありません。近くにコンビニがない場合もあります。写真撮影するという方法もありますが、私はハンディスキャナーを使っています。なかなか便利です。

 

その他にも必要に応じて持ち物を増やしていますが代表的な物は以上となります。